2018FIFAワールドカップロシア大会が開幕!優勝国はどの国?

2018FIFAワールドカップロシア大会

4年に一度のサッカーの祭典、2018FIFAワールドカップロシア大会が開幕。

世界各地区の予選を突破した32カ国が戦いの地であるロシアに集結し、
8つのグループに分かれて、歴史に残る激闘を繰り広げました。

今大会には、世界の強豪国から有名な選手まで、注目のカードが目白押し。

ここでは、ロシアワールドカップのみどころや注目の選手、
そして、我ら日本代表のチーム紹介や試合結果をまとめてご紹介しています。

そもそもFIFAワールドカップとはどのような大会なの?

さて、まずあまりサッカーのワールドカップのことをご存知でない方のために、
FIFAワールドカップがどのような大会なのか、簡単に紹介しておきます。

サッカーのワールドカップとは、4年に一度、国際サッカー連盟FIFAの
主催によって開催されているサッカーの祭典と言われている大会。

4年に一度と言えば、オリンピックのことを思い浮かべるかと思いますが、
オリンピックの種目にもサッカーがあります。

まあオリンピックよりは、ワールドカップの方が位置づけは高いでしょう。

また、FIFAが主催する大会は、U-17、U-20といった年代別の
ワールドカップも開催されており、今回のロシア大会に出場する
代表選手のことは、A代表と呼ばれています。

日本の場合、女子代表が過去にワールドカップで優勝していますが、
男子代表は、決勝トーナメントが今までの最高位となっています。

話を戻して、FIFAワールドカップは、今回の大会で21回目を数え、
前回のブラジル大会では、ドイツが優勝したのは記憶に新しいところ。

ちなみに、そのブラジル大会決勝ドイツ対アルゼンチン戦は、
たった1試合にもかかわらず、10億人もの人が観戦していたとか。

そんな世界中のサッカーファンを魅了するサッカーの祭典ワールドカップが、
今回は、ロシアの地で開催され、209カ国が参加した各地区の予選を突破し、
本大会に勝ち進んできた32カ国の代表が激闘を繰り広げました。

注目の対戦カードと出場選手

日本人だから日本代表の試合しか観ないという人もいるかもしれませんが、
それはものすごくもったいないことをしれいると思います。

日本代表しか応援したくないという気持ちもわからないでもないですが、
世界のサッカーレベルを見れば、よりサッカーも面白さがわかるはず。

ここでは、注目の対戦カードとその試合の結果や出場する注目選手を紹介。

まずは、グループBのポルトガル対スペインの一戦。

両国とも強力なオフェンスが持ち味で、中でも、注目したい対決が、
ポルトガルのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドと
スペインの司令塔アンドレス・イニエスタとの対決。

試合は、クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックでリードするも、
後半にスペインの猛攻に耐えられず、終了間際に同点となって3-3のドロー。

強豪同士のオフェンスのぶつかり合いはとても見ものでした。

そして、2つ目はグループDのアルゼンチン対クロアチア。

メッシを中心とした強力なアルゼンチンフォワード陣に対し、
クロアチアも、レアル・マドリーの司令塔ルカ・モドリッチをはじめ、
多くのタレントを揃えた大会屈指の攻撃陣に注目。

どうしてもメッシばかり注目しがちですが、全くいいところなし。
メッシ以上に活躍したのが、クロアチアのルカ・モドリッチ。

2点目となる強烈なミドルシュートを決めるなど、
この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝く大活躍をし、
3-0で優勝候補のアルゼンチンを撃破しました。

それ以外にも、グループGのイングランド対ベルギー、
グループAのエジプト対ウルグアイといった注目の対戦カードがありますが、
気になる日本代表の初戦は、南米の強豪コロンビアと対戦。

日本代表史上最高齢のおっさんジャパンが世紀の番狂わせ?

日本代表の初戦となったコロンビア戦、戦前の予想では、直前のハリルホジッチ
監督の解任によって、急造感が否めなかった西野ジャパンへの評価は低く、
グループリーグで敗退すると思っていた人が多かったはず。

しかも、短期間でチームを作り上げないといけなかったため、
経験豊富な長谷部、本田、長友、岡崎、川島といったベテラン勢を招集。

日本代表史上最も平均年齢が高い日本代表に期待する人はあまりおらず、
平均年齢の高さに“おっさんジャパン”と呼ばれる始末。

しかし、急造で高齢の日本代表が初戦のコロンビア戦で
世紀の番狂わせを起こそうとは誰も思っていなかったでしょう。

香川の先制ペナルティキックと半端ねぇ大迫勇也ヘディング弾で、
コロンビアを撃破するなんて、誰が予想できたことか。

世界中のメディアがこぞって日本代表のことを“世紀の番狂わせ”と
報じたぐらいでしたから、いかに大波乱の試合だったかがわかります。

勢いに乗った日本代表は、2位でグループリーグを突破しましたが、
決勝トーナメントでは、強豪ベルギーを追い詰めて2度目の番狂わせを期待するも、
惜しくも逆転負けで大会を後にした日本代表サムライブルー。

負けはしたけど、戦前の予想を覆した西野ジャパンは、
しっかりと世界中のサッカーファンの記憶に残るプレイをしたと思います。

ロシア大会の頂点に立ったのはあの欧州強豪国

日本代表は、決勝トーナメント初戦で惜しくも破れはしましたが、
その後も、ロシアワールドカップでは、白熱する試合が続きました。

中でも、開催国ロシアの大躍進は、胸を熱くするのもがありました。

次々と格上を撃破して、48年ぶりのベスト8入りはお見事の一言。

やはり、大観衆が味方となるホームのアドバンテージは大きかったですね。

また、最近、あまり上位に食い込めなかったイングランドも
主将・ケインなどの活躍によって、28年ぶりのベスト4に進出。

久しぶりに“サッカーの母国”らしいプレイを見せてくれた感じです。

さて、そんな中、今大会32カ国の頂点に立ったが、フランスでした。

自国で開催された1998年のフランス大会以来20年ぶり2度目の優勝。

クロアチアも中盤の守備力はなかなかのものでしたが、
それでも、若きストライカーのキリアン・エムバペは止めれなかった。

あのスピードはサッカー選手にしておくのは惜しいぐらいです。

とんでもない19歳が現れたものだなと驚かされました。

彼の成長次第でフランスの連覇の可能性も十分にあるかもしれませんね。

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